釣った魚を喰らう!?真夏の恒例イベント、2019海キャンプin兵庫・浜坂2日目

2019年8月26日

釣りファミ 釣りファミ日記 海キャンプ2日目2019

『釣りファミ』ファミリー、真夏の恒例行事、2泊3日の海キャンプin兵庫・浜坂2日目の様子

毎年「溶けそう~」と言ってますが、今年も溶けそうに暑い。

昨夜、暗闇の中手探りで張った新調したテントで、初めての夜を過ごしましたが、蒸し風呂状態。溶けそうにはないです。むしろ、蒸されそうです。

海キャンプのハイテンションと、釣りへの情熱と、暑くて眠れぬ夜の影響もあり、目覚めは3:30。

今日もホットでヘビーな一日が始まります。

↓↓釣りに情熱を傾けるきっかけとなった、昔の海キャンプでの出来事を綴っています。よかったらご覧ください。

海と山と空と暑くて眠れぬ夜に囲まれながら、釣った魚を喰らう海キャンプin兵庫・浜坂、2日目いざスタート!

↓↓海キャンプ1日目の様子はこちらから

index—–
01.始まりは釣りから。浜坂漁港・赤灯台から2日目スタート
02.釣れた魚は自分で捌く!
03.ここはまるでプライベートビーチ
04.岩塩プレートを使って、ちょっと贅沢な海キャンプめし
05.海キャンプ2日目、無事終了
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01.始まりは釣りから。浜坂漁港・赤灯台から2日目スタート

3:30起き。

朝が早い、早すぎる。

なのに、みんな起きている。いや、起きているんじゃない。眠れないんです。暑すぎて。

あまりにも脂ギッシュな自分の顔を触って、すぐにわかった。

この灼熱の夏休み、テントで快適に過ごす術を知らず、蒸し風呂のようなテントで夜を過ごし、みんな睡眠不足でした。

『夏 テント 夜 快適』あたりで検索しておかないと。

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2日目の朝は、引き続き「釣った魚を食べる」ルールにのっとり釣り開始。

なかなか、釣れない時間が続きます。でも、そこで、やっぱり、頼りになるのは・・・

父親!!

ではなく、子ども!子どもの竿にアタリが・・・

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スーパーライトショアジギングでゲットーーーー!30cmくらいのツバスをゲット!

朝食確定!

その後、続かず。納竿。

とはいえ2日目の食材をまずはゲットできたので、ひと安心。

浜坂で釣りをするならやっぱりここですね。安定の漁港、浜坂漁港・赤灯台。頼りになります。

はて?

お父さんはどうしたのでしょうか・・・。

02.釣れた魚は自分で捌く!

釣った後は、捌いて食う!ただそれのみ。

テントを張っている塩谷海水浴場に戻って、早速朝食の準備。

魚を捌くのは、釣った本人。そんな当たり前のルールだけに、戻ったら子どもは調理人モードに突入。

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手慣れた包丁使いで綺麗にさばいていきます。ずいぶんサマになってきました。

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網の上のツバス。もう美味しそうです。

昔だったら釣ったキスのうろこと内臓をとって焼くだけでしたが、料理の腕も格段に上がってきました。スーパーに並んだ魚ももちろん美味いですが、自分の釣った魚の美味いさは格別です。

この美味しさは釣り人の特権ですね。

キャンプ2日目の朝は焼きツバス。

美味いーーーーーー!ほんとに美味しい。

海キャンプ2日目の朝から、こんな美味いツバスを食べれて、またまた最高のスタートを切りました。

そして、ついでに

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魚とパンとソーセージ。。。まあ普段なら絶対ありえない組み合わせですね。

でもここは海を臨むキャンプ場。

今から一日めいいっぱい遊ぶことを考えると、とにかくカラダにエネルギーを蓄えないと!だから組み合わせなんて、何にも気になりません。お腹がいっぱいになるまで、食べる。これも鉄則。そうしないと体力が持ちません。

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午前中は山の影にも助けられ、暑いながらも涼しく過ごせませました。

昨夜の暗闇テント設営は、どうやら正解だったようでうまく組み立てられていました。

ただし、備品系がまったくなく、テント内に重い荷物を敷き詰め、風対策をする、というアナログな対応でした。釣りはもちろんなのですが、キャンプなどアウトドアアイテムも色々揃えたくなってしまいます。

さて2日目の朝、釣った魚を食べるという条件もクリアでき、ほっとひと安心もあり、幸せなひとときとなりました。

あとは、ひたすら海を遊ぶ。

03.ここはまるでプライベートビーチ

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10年くらい通っている浜坂にある塩谷海水浴場。

ここは緑深い山、群青の空、透き通った海。

湾になったコンパクトな海水浴場で、プライベート感が溢れ、リゾート感まで漂う極上の海水浴場。あまりに綺麗な風景に見とれてしまいます。

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見えますかね。画面向かって右側は車やテントでごった返しています。一方私たちは、そこから少し離れた砂浜、画像向かって左手にポツンと立っているテント、そこが我が家のベースキャンプです。

この写真は、砂浜から突き出たT字の堤防から見た塩谷海水浴場の様子です。この堤防から砂浜まで子どもでも泳いでいけるんです。堤防足元は水深5メートルくらい。

深い海の、深い青色は吸い込まれそうで怖くて、子どもたちが小さな頃は、やっぱりまだ怖かったのですが、今はそれも慣れました。

この海は5メートルほど下の海底まで透き通っていて、キスやマゴチが悠々と泳いでいる姿も捉えられるので、子どもたちは海底まで潜ってモリを突いたり、そこまでアクティブになってきました。

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海と山の空の融合。神々しさが溢れています。この海キャンプで、至極の1カット。まるで海外のリゾート地のよう。

私たち家族が、浜坂の塩谷海水浴場を愛してやまない理由のひとつは、間違いなくこの絶景です。海・山・空の緑と青が映えるこの環境こそが、私たちを虜にしているのだと思います。

湾の内側のさらに内側にあるから波も穏やか。扇形の砂浜にもテントを張ったり、水上スキーで遊べたり。小さな子どもたちでも安心して遊べる、遠浅の砂浜。

ところどころにコンクリートがあったり、岩があったりと、少し冒険できるポイントもあるので、子どもたちは、海に飛び込んだり、潜ったりと大はしゃぎ。

扇形の砂浜の奥にもずっと続く砂浜。

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私たちはその砂浜にテントを張っています。

テントの外では兄弟で「リンボーダンス」を興じています。子どもは遊びの達人。放っておいても勝手に遊びを作ります。

テントをでて目の前5メートルくらいのところからもう波打ち際。

「おはよう」から3秒でもう海。テントと海がこれだけ近いと、それはもう非日常。

テントの前では常にBBQコンロを用意して、釣った魚、モリで突いた魚を食べる準備は万全。お腹がすいたら小腹満たしに何でも焼いて食べる。

食べたら、泳ぐ。

その繰り返し。

今年の夏は、いつにも増し、海の中が気持ちよくって気持ちよくって。

子どもたちと一緒に海に潜り、砂浜から岩場までずっと潜りながら、魚を探し、アジもいれば、岩陰にタコも隠れていたりと、楽しくってしょうがない海水浴場です。

この塩谷海水浴場は、駐車スペースが少ないので、自然に入場制限もできてしまいます。

駐車場前の扇形の砂浜以外にも、奥にずっと砂浜が続いています。テントを張るなど、荷物が多い方は駐車場近くがよいと思いますが、奥に行けば行くほど、プライベート感は増していきます。

この海水浴場の奥の奥の一番奥は、完全な岩場になっていて、魚も豊富。だから私たち魚好きな家族にとっては魅力たっぷりなんです。

04.岩塩プレートを使って、ちょっと贅沢な海キャンプめし

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キャンプ前の買い物で、小さな商品だけど、大きな期待を背負って購入した岩塩プレート、ついに出番がきました。

これもなぜか子どもが選びました。youtubeでアウトドアやサバイバルのをたくさん観ていて、試してみたかったようです。

お昼はこいつを使って、肉を焼く。岩塩プレートを使って焼くのと、使わないのを比較。

うん!全然ちがう。

岩塩プレートの方が火の通りがよく(たまたま?火力?の場所の問題?)、しっかり味がついていて、軒並み高評価。

こういう、アウトドア生活が毎年ちょっとずつ変化し、進化してくいくのも嬉しいですね。この楽しみ、嬉しさ、わかりますかね。

もっともっとアウトドアライフやギアをパワーアップさせようと誓った夏でした。

05.海キャンプ2日目、無事終了

2日目は、塩谷海水浴場でとことん泳ぎまくった一日でした。

海にずっとつかっている幸せ、ぷかぷか浮いている幸せ、海の中を見渡せる幸せ。夏しかできないこの体験を親も子どもも精一杯楽しみました。

唯一の失敗、タコを取り逃したこと。というより、見逃しがこと。失敗の原因は、モリを用意していなかったこと。モリを用意していれば海遊びの楽しさが倍々に広がり楽しかったはず。

その反省を踏まえ、夕方モリを買いに行きました。楽しみは明日に置いておくことにしました。

さてここで、大好きな街、浜坂で旅の頼りになる施設について、少し触れておきます。

渡辺水産

浜坂漁港すぐそばにある海鮮市場です。

毎朝、獲れたての新鮮な魚貝類が並ぶ海鮮魚介海市場と、お食事処で構成されています。冬には店頭に松葉がにがずらりと並びます。鮮度の良さと値段の安さが自慢です!

浜坂で困ったらここ、メシを食うならここ、土産を買うならここ、トレイに行くならここ。

浜坂遠征でこの渡辺水産に立ち寄らなかったことはありません。今回は海キャンプだったので、ここでの食事はとっておりませんが、何かと便利な施設です。お土産も取り揃えていますので、浜坂まで旅行の際は、ぜひお立ち寄りください。

施設情報

住所 兵庫県美方郡新温泉町芦屋853
電話 0796-82-5001
営業時間 8:00~
定休日 元日のみ

渡辺水産について詳しくはこちら

ユートピア浜坂(浜坂温泉)

こちらも毎回お世話になる温泉施設です。

浜坂温泉は泉温76度、一般家庭にも配湯しているほど豊富な湯量を誇ります。自然豊かな海、山、川に恵まれたのどかな場所にあり、何より海水浴場の近くにあるため、海水浴帰りに温泉に入って体の疲れをとって帰る方々にも人気の温泉施設です。

ゆったりとした大浴場を備え、感度抜群のジェット風呂、泡風呂もありますのでゆっくりと体をほぐせます。

お風呂を入った後も、空調の効いた大広間が用意されており、TVも放送されており、みんなこちらでゆっくりできます。

我が家では、温泉の後、「オロナミンC」で乾杯をして、一日を締める・・・のですが、本日は超満員。自動販売機もほぼ売り切れ。残念。

施設情報

住所 兵庫県美方郡新温泉町浜坂1352-1
電話 0796-82-5080
営業時間 10:00~22:00(受付は21:30まで)
定休日 木曜日(祝祭日の場合はその翌日)
料金 大人(中学生以上)300円
子供(3歳以上)150円
※浴室にはボディソープを備え付けられています
タオル 100円
バスタオル 500円
シャンプー・リンス 各100円
入浴回数券(13枚綴り)3,000円

ゆーとぴあ浜坂(浜坂温泉)について詳しくはこちら

 

2日目の夜を迎えました。昨夜、蒸し暑くて眠れなかった疲れと、一日中、海に潜って遊びまくった疲れが重なり、親も子も疲れがピークに。

でも、一日中遊び倒した疲れは、なんだか心地よい疲れなんですよね。

今夜は少し風がでてきました。

それもそのはず。台風が徐々に日本列島に迫ってきているようです。

明後日には直撃するとのこと、油断禁物ですが、ちょうど気持ちいいくらいの風のある涼しい夜となりました。

明日は最終日、はたしてどうなる?

 

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